烏龍茶 凍頂烏龍茶 専門 台湾烏龍茶茶房 『楽』

凍頂烏龍茶 販売 台湾烏龍茶房  「 楽 」 

- 凍頂烏龍茶販売 台湾烏龍茶房 「 楽 」-

台湾烏龍茶房「 楽 」では、台湾は南投縣鹿谷郷で採れた
鹿谷郷産凍頂烏龍茶を低価格でお届けしております。
一日のティータイムの主役に逸品のタイガーミルクを、
ぜひ一度お召し上がりくださいませ。
 
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▼ 凍頂烏龍茶 製造工程の紹介

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鹿谷郷産 四季春茶

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鹿谷郷産 四季春茶

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鹿谷郷産 四季春茶

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鹿谷郷産 四季春茶
 <1> 茶の若芽を摘む
手作業、または茶摘用の機械にてお茶の若芽を摘みます。手作業の場合、枝の部分からはさみで一本一本切り取ります。


<2> 日にさらす
摘み取った若葉を、日にさらして干します。こうすることにより、茶の若芽の中の水分が早く抜けます。また、日にさらすことで若芽の細胞組織が化学反応を起こし、茶の良い香りを出すようにします。


<3> 室内で干し、撹拌する
日にさらした若芽を、室内にて干します。さらに、干した若芽を手作業にて撹拌します。


<4> 発酵させる
室内の網皿に若芽を広げ、静かに発酵させます。

<3>〜<4>の作業を繰り返して、茶の完成品の級数、つまり一等級、二等級を決定します。また、ここまでの製造技術の善し悪しによって、お茶の芳香や味の強弱が決まります。
<5> 機械で撹拌する
撹拌する機械にて、発酵させた若芽を撹拌させます。発酵の度合いや出来を見て、検討の上、一等級茶葉として製造するか、二等級茶葉として製造するかを選定します。


<6> 手もみで形を作る
両手で繰り返し手もみをし、茶葉の形を整えます。茶葉の形は、種類によって線状、球状、半球状に分けられます。
また、茶葉の形を整えながら、茶葉の汁を絞って茶葉に吹き付けます。こうすることで、茶を淹れるとき茶の成分が溶け込み易くなり、茶の色を増すことができるようになります。


<7> 乾燥させる
茶葉の完成品の外形を固定するため乾燥機にて乾燥させます。


<8> 包装する
完成した茶葉を、パックに入れて包装して完成です。
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鹿谷郷産 四季春茶

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鹿谷郷産 四季春茶

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鹿谷郷産 四季春茶

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鹿谷郷産 四季春茶

 ■ 発酵度合いで選別される茶種
発酵度数作られる茶種
未発酵未発酵は緑茶になる。また、茶葉の形状は線状。未発酵は、新鮮さがあり、草特有の香りがある。
8〜12%発酵文山包種茶になる。茶葉の形状は線状。発酵度が低いため、緑茶に近い黄金色をしている。しかし、味わいは緑茶とは異なっている。
15〜30%発酵凍頂烏龍茶、高山烏龍茶、阿里山烏龍茶になる。茶葉の形状は半球状または球状。茶の色は若干薄め。
50〜60%発酵鉄観音など。味は濃い。
全発酵紅茶など。


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